子どもの頃は凄い勢いで
プラモデルを作っていたな
段取りなんか知らん
とにかく早くカタチにしたかったから
接着剤が乾くまで待つ、とか
そんなのお構い無しだったね
当然うまくいかなかったけど
単純に楽しかったわ
クルマのプラモデルには
綺麗に完成させなきゃイカン!みたいな
強迫観念にも似た雰囲気がある
仕上りを気にする、というか
完成度合いを優先するならいっその事
ミニカーを買うなりするのもいいと思うわ。
で、衝動に駆られ
タミヤのシティターボを手に取り

見えるトコしか塗らんよ作戦
セミグロスブラックをドボドボとね
筆塗り2回で充分に満足し
塗装が乾いたかなと思ったら
足周りやらを組み立てて仮組みしてみる

確かにシティターボだ
トールボーイだけに少し腰高な感じがしたから
1mmくらい車高を下げてみたけど
いいような、大して変わらんような
まだ何とも言えないな

スマホのレンズのせいか
縦横高さの比率が実車の記憶とズレて感じる
ひょっとしたらデフォルメが難しいカーデザインなのかもしれない
見た目より空気抵抗値が少ないと
話題になったクルマだった
感覚よりも数字で示されるほうが
凄いと思わせる時代になりつつあった頃よ
とにかく子どもの頃に見た
大好きだったクルマのひとつだから
楽しみながらつくりたいわ
うまくいくといいなぁ。