otodama555’s diary

音楽とプラモデルが大好きな、愛知県在住のギター弾きです。

バンダイ1/100 ゲルググ

 

旧キットのゲルググです。

 

あれこれ手を入れたかったんだろうけど

やっぱり無理はせずに、

最小限の改修で作ってみることにしました。

 

 

んならばストレートに組めばいいのにね。

相変わらず少しだけ、天邪鬼だw

 


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劣化してネチャネチャする紙テープ剥がしから。

5年くらい放置してたんだから、仕方ないね。

 

それに比べて黄色のマスキングテープは

全くネチャネチャしない。

さすがメーカー品や。

 

完成してもないのに

レストアしてる気分だww

 

 

 

「楽しみ」が「義務」にならないように。

そこに気をつけてやっていきたい。

そうしたら、また楽しめるだろうね。

 

この流れ、リラックスできるかな。

間違えたらやり直せばいいよね。

 

 

英単語の「enjoy」の同意語が

日本語には無いらしい。

 

ちょっと切なくなった。

 

 

アントニオ猪木の「元気ですかー!」が

フラッシュバックしたよ。

 

後で悔やむから

 

ジャンピングライダーの作業で余ったエポキシパテを使って

1/100ゲルググの拳を手直し。

 


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ふりだしにもどる、、

 

少し指の表情を変えたかったんだろうな

親指と薬~小指が切り離されていた。

何を思ったのか、覚えていないけれど

とにかく元の状態に戻してみたよ。

 

何がしたかったんだろーか。

 

特にプランもなく手をつけて、

その先の実力不足を思い知っただけマシか。

 

元に戻すために時間は使ったけど、無駄ではなかったと思いたいなぁ。

 

 

 

ダイソーのエポキシパテを使わなかっただけ

進化してるよねwww

 

ユーミンとかジャンピングライダーとか

 

ユーミンってさ、

 

ズルいww

 

どんな場面にも

しっくりくる曲が必ずある。

デビュウ50年だから

星の数ほどの曲があるから

そりゃそうなんだろうけど

 

 

昨日のタモリ倶楽部

つまんなかったw

 

ユーミンに忖度した45分。。

 

奥田民生」は、おもろかったけど

 

 


サーフ天国、スキー天国 (2022 mix) - YouTube

 

0:52あたりのコーラスパートねw

 

 

 


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一方、こちらは全くしっくりこない

ジャンピングライダーさん。

 

モトクロスバイクとおっさんが

ちっともフィットせずw

切った貼った盛ったを繰り返し

やっと、何とか見れるようになったかな。

 

 

やれやれ

 

ちょっと違ったんだよなぁ

 

新しいガンダムを見たんだが。

4歳のこどもがガンダムを起動させて出撃してしまう。

どんどん敵を撃っていく。。

 

辛い。重たい。。

今の自分には無理な内容だった。

 

 

 

縁があってネットでおしゃべりを。

 

ホスト役様は著名な方で

お話には根幹を突いていて説得力があって。

とても貴重な時間でした。

 

おしゃべりの続きは今後もあるのだけど

沢山頂いたヒントを自分なりに発展したくなったから

続きは辞退することにさせてもらった。

 

聞かせてもらったお話がそうさせてくれた。

本当に感謝です。

 

 

 

そして、、

 

だいぶ前にブリッジ位置を変更したストラト

結局、最初の位置へ戻すことに。


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極端なセッティングは弾いていて

気配りが大変なのでw

 

原点に戻ってみたよ。

 

 

 

自分のペースって大事よね。

それが一番楽しいし、安心だよね。

 

レベル1/24 Chip Ganassi's Target Reynard その3

 

思いつくままにパーツを切断してみる。

 


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とりあえず隙間に、瞬間接着剤+ベビーパウダーを刷り込む。

硬化すると適度に削りやすいから楽チンだ。

 


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何とか整った。

いい感じだ。

 

20年前にできなかったことが

できるようになるのは

何とも嬉しいよ。

 

 

 

さっき、プラモデルを作っていて気付いたのは

「削る」って行為が好きなんだろう。

 

完成させる、のがゴールじゃなくて

(だからつくりかけのプラモばかりなんだがw)

ただ、削りたいだけの日もあるし

削りながら形を出したいときもある。

 

イライラするときは手を止めればいい。

そんな日もあるよ。

 

余分なものを見極めては、削る。

自分の欲しい、望むかたちを探す作業だ。

足りないときは必要なだけ外から充填すればいい。

 

 

気付いたらあっという間に時間が過ぎてる。

なんと贅沢な。

精神衛生的には落ち着けるから、いい行為なんだろう。

すっきりするよ。

 

 

プラモデルって、「子どものすること」って思うひと多いだろうけど

誰もが「子ども→おとな」になったんだから

誰がやってもいいんじゃないかな、と思う。

 

言いたいだけのひとには言わせておけばいいさ。

 

 

 

で、検索したらあったので貼っておく。

 

1998年のCART第2戦もてぎ

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アメリABCテレビの中継画像です。

この年までグッドイヤーとファイアストンのタイヤ戦争でもありました。

ピット正面のスタンド上段がBS社員席だったけど

レース中のマシンはフェンスぎりぎりを通過するから

全く見えなくてねw

 

お酒好きな団塊の世代に囲まれて、修学旅行みたいなバス旅でした。

 

 

懐かしいなぁ~

 

レベル1/24 Chip Ganassi's Target Reynard その2

 

昔から、アメリカのプラモデルって

大味だけど迫力というか説得力というか

そのようなものでノックアウトされてしまう。

 

品質、、とかそんな概念は根幹にはないんだろうなぁ。

 

ちきしょうめカッコいいなぁ。

 

 

さっきVan Halenの1st.を聴きながらー

 

youtu.be

 

アメリカンだなぁーと感じて最後まで。

 

 

続いてLed Zeppelinの1st.を聴いたらば

 

youtu.be

 

湿っぽいなぁ、、で止めてしまったw

(大好きなアルバムなんですよ)

 

 

 

さてレイナードです。

キットにはレベル/モノグラム1999の刻印が。

まだアメリカレベルが存在したころの製品みたい。

 

 

部品の分割に難があって。

 


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こんなだから、、

 



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こんなとこに隙間ができるんだよね

大味だよねw

 

でも理由があって、この部品構成なんだと思う。

そこは手を加えてつくればいいだけ。

それが楽しい。

 

んだけど、メンドクサクもあるよww