おはようございます。
休日にもかかわらず出勤時間と同じタイミングで
起床してしまう悲しさよw
さて、1/48のジープ
あれよあれよと基本塗装が進み、

ジープですね、当たり前ですが。
その当たり前さが凄いんですが。
もしもこのキットを作られる方がいるなら、、

斧→スコップ→サイドミラーの順に
接着していくのがいいと思いました。
逆の順で進めてやり直したので
間違いないですw
ハンドルは運転手さんを乗せるタイミングで接着します。
いまからタッチアップして終了の予定です。
ブレンガンキャリアーの3人衆
8番シルバーの次に塗り重ねる色味に疑問が、、

箱絵のユニフォームはカーキっぽく見えるが
取説にはフラットアースの指示があって。
タミヤ公式の完成画像を見れば
上記のどちらにも見えず。。
おそらく、赤みのあるカーキ色と感じたので

まずは、
タミヤアクリルのハルレッドを
少しユルめに希釈して筆塗り。
こんなもんかなぁ、、くらいの手応えしかない。。

カーキを重ねてみる。
影になる箇所は、いい塩梅の赤みが残ってくれた。
方向性は間違ってない様子だけど
まだ確証が持てないから、

ベルト類とはだいろを塗って
全体のバランスを見るとだね、
悪くはないけど車体と並べると
存在感が薄いのだよ。。
なーんか判ってきた気がするぞ。
はやいはやいよペースが。
置いていかないでおくれよw
久しぶりに訪れた、お気に入りの模型店で
充実の品数とラインナップで目の保養ができたり
やっとMr.カラー8番シルバーを買えたりと
家電量販店とは違う満足感。
最近の家電量販店、塗料やプラ材の
在庫切れが目立つような、、売れ筋じゃないから仕方ないか。
やっぱり専門店は必要よ。
塗料だけじゃなあ、と思いつつ見つけたのが

タミヤ1/48のアメリカ歩兵 前線休息セット
人気商品なのか、店頭で滅多に見ないやつ。
おぉと声が出たので購入。
定価1600円、、値上がりしたね?
このキットの主役はおそらく人形よりもジープだろう。
箱絵にはあえて目立たないような描写だし
ジープの名は全く出てこないけれど。
1/35のスケールダウンしたもので
プラが少し柔らかいのか細かい箇所まで再現されている。
好印象だけど組み立てにゃピンセットは必須。。
小さい部品は正直辛いな。
ミニタリー系キットは1/35スケールと
自分の中に規格ができちゃってるからなぁ。

手前が1/48、奥が1/35スケール
ふた回りくらい小さく見える印象。
部品の分割も1/35に準じているせいで
過剰に見えるのも当然か。
とはいえ、このキットは2007年発売。
もう20年選手なのに驚くわ。
色塗りをつづけますー
なんと、
奇跡的にバックミラーを発見できたので

ステーを金属に置き換えたりせずに
とりあえず接着よ。
よきよき。一安心だわ
お帰りなさい
探してるときに
搭乗員の3名様とも再会できて
早速、Mr.カラー8番シルバーを筆塗り

これをする度に
スティーヴ・ヴァイのアルバムジャケットを思い出すわ。
タミヤの
ブレンガンキャリアーで注意されたいのが
運転手さんを乗せた後に
前部装甲板を接着する流れ。

これを無視してサクサク組み立てると
乗車できないのだよ。
ヨーロッパ戦線仕様の運転手さんなら
ハンドルを外せば何とかいけるけど(F1かよ)
オリジナルの北アフリカ戦線仕様のほうは
1000%無理なので
(カルロス・トシキかよ)
説明書通りに作ることを
強くオススメします。
子どもの頃に作った
タイガーⅠだかキングタイガーだったか
車体側面に取り付けるワイヤーロープの部品を
切り出した時にパキンと折れるんだよね。
いまのキットはプラが柔らかいから
パキンとはなりにくいし
便利な工作工具もあるから
カットする方向と順番を間違えなければ大丈夫だけど。
その頃から凧糸か何かしらの代用品で
1/35スケールのワイヤーロープを自作しようとしたけれど
瞬間接着剤は高くて買えなかったし
リード線の被覆を剥こうとしても
途中でリード線が切れたりして
カタチにできなかったのを思い出し、
令和の世にて、再チャレンジよ。

できました。
だけど中々に細かい作業で
正直オススメはしません。。
自己満モデリングでしたw