otodama555’s diary

音楽とプラモデルが大好きな、愛知県在住のギター弾きです。

10月ですか、、

 

トイザらスが倒産とな。

 

チェーン系おもちゃ店といえばハローマックだったりバンバンだったり

山口県なら今は無きおもちゃのさかた、なんだが。

 

トイザらスは海外のおもちゃチェーンだけに

日本のそれとは違って圧倒的な在庫量とか

サイズ感が一回り大きかったりと違和感があった。

遊び方が日本人に合わない玩具が多かったように思います。

コストコみたいに一部のユーザーにしか刺さらなかったんだろう。

 

そして何より、いまは子ども少ないし。

 

プラモデルも含むおもちゃ業界は

裕福層のおっさんホイホイみたいな商品ばかりだし。

 

正直、起死回生を狙うクルマのパチ組キットは

ハマるひとどれくらい居るんだろうか?

アオシマの楽プラ、説明書通りに組み立てるの

物凄く大変だったし疲れたし

老眼だ部品小さいだで悪戦苦闘でしたw

リピーターはどれくらい見越してるんだろう。

 

素材で言うならPEより

ABSのほうが安いんかな?

その辺が気になってます。

 

いつかメーカーのひとに聞いてみたいわ。

 

 

 

そんな中、ワクワクするキットを開封!

 

 

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モノグラムバンダイのメッサーシュミット

凸モールドにびっちりリベット跡

敬遠するヒコーキモデラーが多数だろうけど

オイラは大好きだ。たまらん。

 

 

 

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左右分割された胴体の裏面にある刻印、

made in USAの文字列がガビガビと消されていて。

 

説明書にある記載通り、

モノグラムの金型を使用し日本で生産したものです。

 

ってことの証明よね。

 

てっきり袋詰めされたキットを輸入して

外箱と取説は日本で印刷、梱包して発送って流れと思ってたわ。

 

勘違いしてました。

そしてその金型は何処へ、、

 

デカール貼り貼り

 

やっとこさの晴れ間で

嬉しい限りだけど

迷走神経反射にはご注意あれ。

 

 

さて、ロンメル元帥のグライフ号は

デカールを貼ってみるよ。

これは古いキットだからフィルムが気持ち厚めで

台紙から離れるのに少し時間は掛かったけれど

何とか無事に全部貼れて満足。

 

念の為、貼る位置に

水で希釈した木工ボンドを塗りながらの作業です。

 

 

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車体左側は赤に白縁のGREIF の文字列

ちょうどいい塩梅の赤みです。

 

 

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反対側は白縁のみで描かれたGREIF 。

※赤に白縁の文字列も同梱されてます

 

 

当時の写真を見ると刷毛か何かで

手書きされたような感じだから

デカールが乾燥したら

それっぽく見えるように手を入れてみよう。

 

 

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意外に手こずったのが後ろのハッチで

国籍マークが開閉ハンドルに重なる位置だから

マークソフターなり使って強引に貼り付けたよ。

 

逆にGREIFの文字列は

指示通りにケガキ位置を合わせれば貼れました。

さすが気配りのタミヤ品質だわ。

 

 

完成が見えてきましたよ。

 

おおぉ!ってね。

 

出先で待ち時間ができたので

検索をして初めて訪れた模型やさんで発見!

 

 

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モノグラム1/48 メッサーシュミットMe109E

当時価格500円

 

税込600円で購入。

おおっ!と思わず声出たわW

 

1976年にバンダイが輸入して国内販売したキット。

日本語表記の組立説明書が入ってて安心よ。

 

 

帰宅して開封したらですよ、

 

 

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独特の部隊マークが並ぶデカールが

目に飛び込んできます。

 

おーっ!てなりますねw

 

 

翼とプロペラ・タイヤなどのランナーが1枚ずつと、

 

 

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左右に分割された胴体は

モノグラムのロゴが印刷された厚紙に固定されていて

 

 

スゲェ!てなりますねw

 

 

昔のプラモデルは

箱を開けたらドキドキしたよね。

久しぶりに味わえて嬉しいわー。

 

こんなもんなんかな、

 

ロンメル元帥のグライフ号、

マジックリンを使ってダークイエロー2を剥がしてみる。

 

 

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綿棒にマジックリンを染み込ませて

ちょんちょんと当てては塗料を溶かしてゆく。

 

しばらく前に塗ったカプリコタイプで実験したから

要領はわかっていたけれど緊張してしまう。。

 

迷彩って難しいわ。

 

 

 

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グライフ号の右側写真がないのか

こちらの迷彩パターンがわからない、、

箱絵は何となくのイキフンで描かれているように思うし。

キットの塗装図に上面からの絵があるから

何となくのイキフンで作業してみた。

 

それしかやり用がないわな。

 

 

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車両が多面体だから

いろんな角の塗料を剥がして輪郭を出してみたり、

 

 

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表面に残ったマジックリンを拭き取ろうとすると

迷彩パターンが変わってしまうのが難儀だな。

しっかり乾燥させるしかないか。。

 

これで基本塗装は完了。

ギリギリセーフw

 

悪くないぞ2

 

ロンメル元帥のグライフ号、

やっとダークイエローの上塗りを開始。

 

1回目は薄めに希釈して筆塗りするも、、

 

 

 

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不安しかない。

 

 

 

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残念ながら反対側も同じく。。

 

よく乾燥させて2回目を塗るけれど

部分的に剥がすので厚塗りしたくないんだが。。

 

 

 

で、2回目は

 

 

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何とかなりました。

ダークイエロー2の隠蔽力のお陰ですね。

 

 

 

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反対側も同じく。

 

今さらだけど、運転手さんは

やっぱり略帽を被ってたほうが

お似合いだったかもなぁー

 

 

少し、心残りですが

このまま進めますよ。

 

悪くないぞ

 

ハノマーグに砂ホコリをかぶってもらう。

使うはタミヤエナメルのバフ

 

 

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Mr.カラーの暗いジャーマングレイから

かなり明るくなった。

これくらいの色味が好きなので満足よ。

 

 

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兵隊さんのユニフォーム

もう少し手を入れて色味の調整をしてやると

車両との相性が近くなるね。

 

 

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逆に221の赤みは下げたほうが

全体的に落ち着くかな…まだよくわからんわ。

 

 

あと少しだなー

 

塗ればわかるさ

 

ポーズの微調整をした砂漠のネズミ御一行様

隙間にエポキシパテを詰めて作業は大詰め

 

 

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今回は意外に手こずりましたが

すっかり愛着が沸いてしまって。

 

古臭いし、特に人気のあるキットでもなく

子どもの頃に買いたいとも思わなかったのに。

 

不思議なもんです。

 

 

 

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今回は気に入るまでポーズ修正して

テンポよく作業できたので

勢いで塗装までしてみたり。

 

あとは靴まわりと

顔色を整えたら完成ですね。

 

 

さらに今まで苦手だった、

アメリカ歩兵の塗装を再開してみる。

 

 

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カーキは好きな色なのに

どうにも退屈な仕上がりになっていたけど

ちょっと上手く仕上がりそうな気がしています。

 

 

さて、どうなりますか。。

楽しみです。