otodama555’s diary

音楽とプラモデルが大好きな、愛知県在住のギター弾きです。

タミヤ1/35 M792ガマゴート その6

 

やっと休みですよ。

今週は忙しくも長く感じたか

だから寝不足なのか。

 

 

ガマヤギさんのつづきを。

荷台の幌に赤十字マークを貼っていると

 


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うっかり天井のマークを破ってしまう、、

乾いたらタッチアップだね。

やれやれ。

 

今回はマークソフターが大活躍!

昔よりデカールの厚みは薄くなったけれど

貼る表面がうねった形状だから

使わないとさすがに無理だわ。

何とか貼れてよかった。

 

 

デカールが乾く間に

控えめに足回りの土埃を描きこんだり


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ラクター側はライトと

ウインカーのクリアパーツを接着したら完成。

 

こちらにはデカール貼りが1枚もない。

ちょっと寂しいな。

キットは1983年のグレナダ侵攻時のマーキングだから

作戦時は車両番号とか消していたのかもね。

 

 

 


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タッチアップして幌が完成。

荷台にもデカールを貼ったよ。

 

もうすぐ完成ですね。

 

タミヤ1/35 M792ガマゴート その5

 

ガマヤギのつづきですよ。

 

先日塗り始めた幌を

何気に見たとき

少し茶色風味が欲しいな、と思い

 


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色々と塗り足してみた。

 

思えば成形色の上から

直接ダークイエローを塗ったからか、

最初から上手く行かなかったなぁ。

サーフェイサーを吹いておくべきだったかも。

 

影色に塗ったカーキドラブとの

境目をぼかしたりして

いい塩梅になった箇所は

無情にも赤十字デカールで隠れるのだがw

 

 

気付けば基本色を塗り終えたので

ライト類など細かい箇所を。

ウインカーをタミヤエナメルの

クリアオレンジを塗ったあと

余ったそれでチマチマと。

 


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目立たせたい箇所に

クリアオレンジを指したなら

単調なつや消し表面にアクセントがついて

いい塩梅になってくれた。

 

赤サビみたいにも見えていいかもと

上機嫌だったのに

ガマヤギさんの車体はアルミ製とな。

 

 

まぁ、いいかw

雰囲気重視だわい。

 

タミヤ1/35 M792ガマゴート その4

 

一気に咲いた感のある今年の桜は

もう葉桜になり始めて

満開のそれよりも

こちらのほうが好みですよ。

 

もう4月です。早い速い。

先日のF1鈴鹿はスリリングだった模様。

いいなぁ、現地に行きたくなったわ。

 

 

さてガマヤギのつづきを。

 

 

細かい部品を取り付けては

色を塗ってを繰り返して

 


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ここまで来ました。

迷彩色な気分でなかったので

オリーブドラブの単色にしました。

 

水で希釈したそれを平筆で

どばーっと塗り広げただけですが

相変わらず滲んで面白い表面で。

塗ってみないと結果がわからないのがいい。

 

 

運転席の真後ろはエンジンルーム

キットは丸々省略されて寂しい。

バックミラーのステーは細いから

作業中に折らないようにしないとね。

 

 

 

運転席と荷台には幌が付くけれど

表情が少し足りないなぁと思い、、

 


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塗装前に紙ヤスリでなぞってみた。

ペーパーキズがアクセントになればいい。

 

一旦、取説の指示通りに

カーキドラブで塗るけれど

車体の単色に溶け込むようで

ちょっと違うなぁと思い

 


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ダークイエロー2で塗ってみた。

間違ってはいないけれど不安しかない(笑)

赤十字のマークとは相性よさそうだから

何とかなるだろうに。

 

 

楽しくなってきましたよ。

 

タミヤ1/35 M792ガマゴート その3

 

暖かくなって油断していたわけではないけれど

軽めのぎっくり腰で2日ほど休んでいました。

もう無力感しかない。やれやれ。

 

そして何とか復活の兆し。

 

 

ガマヤギのつづきを。

 

最近のタミヤ品質は素晴らしくて

繊細な部品が増えましたね。

よく成形できるなぁと感心するのですが、


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部品番号B13のシャックル、

ランナーから切り出し中に折れました。

ニッパーの刃がくたびれているのと

切り出す順番をしくじったからです。

 

なるべく弱い部分には負荷をかけないように

切り出す順番を考えるんですが。

 

新しいニッパーを準備しないとなぁ、、

 

 

フロントガラスのクリアパーツを

セメダイン社のハイグレード模型用セメダインで

点付けしたけれど接着強度が不安で、

 


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木工ボンドを水で薄めたものを

窓枠の隙間に流してみた。

駄目元で実験してみたら意外といい手応えで。

丸1日乾燥させて様子見します。

 

 

せっかくボンド水を作ったので

運転席まわりのデカールを貼ってみた。

 


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かなり細かい雰囲気の文字列が

カッコいいデカールですよ。

薄め過ぎないボンド水のおかげで

つや消し面でも極端に白化せず良好です。

いい感じに貼れて満足です。

 

 

 

 

タミヤ1/35 M792ガマゴート その2

 

ガマヤギのつづきを。

 

車体前部にウインチを装備できますが

このキットだと余剰部品になってます。

有ったら有ったで便利だろうから

取り付けましたよ。

 


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前部パネル裏側に2点目印があるので

1.2mmのピンバイスで穴あけ。

操作レバーとシャックルが省略されてるので

プラ材から加工して取り付けます。

 

参考にした箱絵だとワイヤーの巻き方向が

違うよね?と疑問に思い、、

ウインチの巻き取りドラムの下から

シャックルが出るようにしましたよ。

 

 

箱絵を眺めているときに

箱の糊しろがパリッと剥がれて、、

 


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中から手書きのデイトが!

全く知りませんでした。

 

文字列の上下はたぶんこれで合ってるかな、

数字の筆跡を見ると日本人ではなさそう。

ヨーロッパ圏とアメリカ圏でも

全く違う書き順だったりして面白い。

 

このキットはフィリピン製だし

現地の作業者さんが書いたものかも。

海外からの荷物を見ると

つい気になって筆跡を見てしまいます。

 

おぉ、わざわざ海の向こうからやってきたんだねと

勝手にわくわくするのです(笑)

 

 

気になって他の糊しろを見たらですよ、

 


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機械で打刻した記号が!

 

さらに画像を加工すると、、

 


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「T-007」と読めます。。

 

 

もぅなんだろね、知らんけど。

 

タミヤ1/35 M792ガマゴート野戦救急車

 

タミヤがこれをキット化してくれるまで

存在を全く知らなかったガマゴート。

初めて見たときから気になっていたけれど

タイミングが合わずで10年が過ぎ(笑)

 


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先日出かけた模型やさんにて発見!

少し迷ったけれど、2割引だったし購入しましたよ。

 

うんちくはWikipediaで見てもらうとして

(英語版だと「ガマヤギ」と翻訳されw)

とてもユニークなデザインと、

欲張りな性能要求が裏目に出て

大した活躍できずに退役した複雑なクルマ。

 

益々興味が湧いてきました。

 


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タイヤが大きいからか、箱絵のトリックか

組むと意外にもコンパクトなクルマ。

前半部の長さはジープとほぼ同じで驚く。

 

鳥山明氏が取り上げそうなデザインだ。

 

 

この野戦救急車仕様は

先に発売された「M561 ガマゴート」に

後半部の荷台に折り畳み式の長椅子や

暖房器具が配置されてたり

幌と立ち姿の兵隊さんが追加されてます。

 

買うならこっちでしょ?

 


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幌を外すとこんな感じ。

フロントガラスは畳んだ状態の部品が

余剰扱いであるから一手間加えて

差し替えできるようにしてみたよ。

 

いつも感じるけれど、

タミヤのキットは一手間入れると

さらに面白くなる「余地」みたいなものを

準備してくれている気がします。

 

 

新規部品は細いものが多いから

ランナーゲートから切り離す順番を

間違えるとパキンと一撃で折れますゆえ

ニッパーを新調したくなりましたわ。

 

 

部品構成も良いし、

色々と手を加えたくなってしまう

楽しいキットですよ。

 

ガンダムのトリコロール DAY3

 

ふー、6連勤は流石にツラいな。

急に暖かくなってありがたいけど

身体が付いていかないわw

 

日本初開催のFormura e 東京大会、

愛知県では地上波放映されず残念。

トヨタが絡んでないからなの?

 

やれやれ。

 

 

FGガンダムの再生企画は

お手軽の域を脱してしまいw

 


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半光沢クリアを一吹きして

色味が落ちつきました。

 

手首は何かのキットから流用して

色は伝統の緑に。

ビームライフルはペラペラなので

半分に開いてプラ板を挟んで再接着したよ。

 

 

マーキングは手書きでいこうかな。

ベースも作りたいね。