otodama555’s diary

音楽とプラモデルが大好きな、愛知県在住のギター弾きです。

ペグの修理と大発見!…の巻き。

日付は変わってしまいましたがロックの日でしたね。
ついでに言えば、あのレス・ポールおじ様とDeep Purpleジョン・ロードの誕生日でもあります。
どちらもすでに亡くなられましたが、偉大な方々でありますな。
そんな歴史的な日に、レス・ポールの修理をしていたのは何という偶然か??

いや、ただの偶然ですね(笑)


なんとも素敵な色合いのゴールドトップのトーカイ製レス・ポール(コピーモデル)。
倒してしまったときに4弦ペグが曲がってしまったとのコトで、問題のペグだけ取り外してお預かり。



ペグのシャフトが曲がるのはクルーソン・タイプのペグで多いトラブルです。
幸い、曲がった向きが修正しやすかったのでパワープレイで曲げなおし。
完璧に直線に戻すのは不可能だけど、気にならない程度まで戻せました。よかった。


充填されてるグリスが不足していたので追加して、いざ分解したペグを組み直そうと思ったときに
ツマミの向きがどっちだったかを忘れる大失態をしたのですが、これが意外な発見をしてしまいました。

実はツマミの向きだけで1〜3弦用と4〜6弦が組み分けられているんです!
使用されてるパーツの構成は左右関係ないことに気づきました。
フェンダー系の片側6連タイプなら、シャフトの向きを入れ替えるだけで右用にも左用にもなります。

いや〜知りませんでした!まだまだギターは奥深いなと痛感!!


クルーソンタイプは構造はシンプルだからチャレンジし甲斐のあるネタですが、
労力がかかるし若干のキズは付きますから、作業は自己責任でお願いしますね。
たぶんケガしますよ。


まぁそんなコトしなくても新品に交換するのが一番早いんですが…ね(苦笑)。