コクピットは紆余曲折あって
結果、、失敗してしまい(笑)

取説にはメタリックブルーで塗れ、とあり
中島飛行機の生産分だし
間違いないだろうと思うも、
他メーカーの塗装指示は淡い黄緑な感じの
コクピット内部色が多い。
タミヤのこれは古いキットだし
歴史考証も進んでいるだろうから
多分コクピット内部色が正解だろうなと
上塗りしたまではよかったが、
その1時間後くらいにやっぱり青竹色じゃない?と
思う画像に出会ってしまい(笑)
これだから旧日本軍機は、、
やれやれ案件だ。
もう知らんと
ここから作業ペースが上がり、、

主翼の下面部品は1パーツで
まわりをランナーがぐるりと被う
思い切りのいい成形よ。
実機と同じで不要になった主脚まわりは
綺麗に塞がれているね。

胴体と主翼の合わせは
古いキットなのにびっくりするほど良くて
機体下面側に少し隙間が出るくらい。
見えない箇所だからヨシ!
よく見るとこのキット、
ゼロ戦21型と同じ部品は
実機と同じくらいの新規部品率だから
思うよりコスト掛かってるような気がするわ。
作っていて中々に楽しいキットですよー。