地道な作業が続くハインケル、
水平尾翼の目立つ隙間にエポキシパテを。
ケチらず多めに盛り付けてみたり。

滑らかな曲線を描く水平尾翼、素敵です。
でも気になるのが、、

主翼に比べるとデカくないか?
後ろに流れる乱れた空気に負けないように
このサイズに落ち着いたのかも。
同じ頃のアメリカ製航空機の胴体後半は
垂直尾翼に向かって「背びれ」を追加してたね。
エンジンパワーも関係する部分だし
国別で設計コンセプトの違うのが興味深い。
エポキシパテが少し余ったので

ナウシカの飛行帽から見える
後ろ髪をつくることに。
結構ボサボサで、髪型とか特に気にしてないような姫様よね。
この飛行帽の後ろにあるヒサシは
こんなに大きかったっけ?と思いながら
エポキシパテをペタリ。。
うまく造形できるのか?
思えば女性フィギュアは作ったことないのだ。
ある程度は綺麗に仕上げたいのだ。