otodama555’s diary

音楽とプラモデルが大好きな、愛知県在住のギター弾きです。

府に落ちたのだ

 

先週、いやなことがあって落ち込んでおりました。

幸いなことに仕事中はがむしゃらなので

吹っ切れて(るように思えるから)

気持ちは楽なんですが、帰宅するとね。。

 

気の合うお友達と会って会話をしてると

少し楽になれた気がします。

ありがたいですね。

 

昔の記憶を、今の記憶で上書きしていく。

そうしていくと、完全には消せないけども

しんどいことも「そんなこともあったなぁ」程度に

薄まっていく。

そうしていかないと、生きていけないなら

そんな自分を受け入れるしかないね。

 

ちょっと悲しくなるね。

 

 

はなしは変わって、今朝見たツイートを貼り付ける。

 


n兄さん on Twitter: "個人的な感覚だけど 工作とか技術って それが出来るとか出来ないの話じゃなく そこに気づくか気づかないか 気にするかしないかの話で 以前話したことがあるのですが 自分も常に形状を見ながら 注意深く認識していくのですが 模型って要約すると「嫌悪感」を感じる 感度の話に集約される気がしてます🤔" / Twitter

 

 

スレッドまで読んでもらうと詳細がわかるけども、

セガワのアーマードバルキリーを作ってたときの気持ちを

代弁してくれてるような気がした。

 

細かい部分を追求してしまうのは、それに気づくから。

プラモデルのディテール改修もそうだし、

ギターの拘りやパフォーマンスもそう。

 

ギターに限って書けば、「細かいねぇー」と言われることがある。

手本にしてるミュージシャンと同じ機材、同じセッティングにしないと

気が済まないってレベルではなくて、

(そんなことしても同じ音色にならないからね)

自分が持ってる道具でどこまで寄れるか、の範疇で挑戦する。

 

ギターソロを完コピする!というよりは

そのアーティストの癖を知りたくなる。

生き方とか佇まいとか言動とかも含めてね。

 

 

気になったことは知りたくなる。それだけだ。

その度合いは、ひとによって違うし

それは良い悪いとか優劣とかではない。

 

ただね、妬まれるときがあるね。

それがトラブルの根幹だったりすると

その相手とは合わないから、それまでなんだろう。

 

そもそものチャンネルが違うんだ。

 

相手を尊敬できるポイントがひとつでもあれば

共存はできるだろうけど、お互いにそんな流れがないとね。

中々、むずかしいねww